異素材で魅せる東京限定モデルが登場!
あらゆるカルチャーと結びつき、遊び心溢れる独創的なデザインでファンを拡大し続けている、"DUNK(ダンク)"。1985年にNCAAのバスケットコートを彩った名作は、現在もその人気の火は絶えることなく、激しい争奪戦を生むユニークなデザインが続々と発表されている。中でも2004年、ホワイトダンク シティシリーズの一環として企画され、東京限定202足でリリースされた"DUNK LOW PRO SB TOKYO"こと"WHITE DUNK(ホワイト ダンク)"はコレクター垂涎の逸足。“白いキャンバス”をコンセプトに、"NIKE(ナイキ)"ロゴやシュータンラベルを排除し、スウッシュ以外の装飾を極力そぎ落とすことで、素材の質感とシルエットというダンク本来の魅力を純粋に際立たせた。無駄を削ぎ落とした“余白”の美学は、日本的な静謐さ・クリーンさとも呼応しており、本質を抽出した究極にシンプルなデザインとして、世界中のスニーカーヘッズを魅了した。
その意匠を受け継ぎ、新たに東京限定で展開される一足がスタンバイ。ベースカラーはホワイトダンク同様のアイボリーながら、クォーターパネルは刷毛で色を重ねたかのようなユニークな装飾をプラス。つま先と踵はナイロン素材、つま先のU字の補強はタンブルレザー、アイステイはスウェード、踵の補強にはオーストリッチの型押しレザー、そしてサイドを駆け抜けるスウッシュにはポニーヘアをあしらって奥行きあるスタイルを構成。またクリーム色のミッドソールにはガムラバーを合わせてヴィンテージ感を演出。素材と質感で勝負する東京限定ダンクは、都市限定のムーブメントを再び生み出す一足となりそうだ。
日本国内では2025年4月29日にatmos 8店舗にて先行発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。